棚田に張った水が朝日を映し、遠くで鳥が鳴く——新潟の里山には、写真だけでは伝わらない空気があります。このブログは、そんな景色と、3年に1度この地で開かれる「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」を、のんびり紹介していく場所です。読んだあとに、ふっと旅に出たくなる。そんな記事を目指しています。
はじめまして。バサルと申します。
そして——2027年は、この芸術祭にとって記念すべき第10回。2000年の第1回からおよそ四半世紀、節目の年を迎えます。そんな大きな節目に向けて少しずつ盛り上がっていくこの土地の様子を、私自身の目線でお届けできたらと思っています。
難しい解説はしません。実際に足を運んで、「これは良かったな」と思えたものだけを、ゆっくり紹介していくつもりです。
このブログで紹介したいこと
書きたいのは、ざっくりこんなことです。
- 棚田と里山の風景 — 季節ごとに表情を変える、田んぼと山の景色
- 大地の芸術祭のこと — アート作品や、その土地ならではの見どころ
- 田舎のおいしいお店 — 立ち寄って「ここ良かった」と思えたグルメ
アート作品だけでなく、棚田の美しさや、四季折々の風景もあわせて紹介できたらと思っています。
肩の力を抜いて、ゆっくりと
私は専門家でも評論家でもありません。ただ、この土地を歩いて、見て、食べて、感じたことを、自分の言葉で書いていきます。
このブログを読んで、「ちょっと行ってみたいかも」——そう思っていただけたら、それだけでこのブログは大成功です。
第10回に向けて、ゆっくり歩いていきます
更新は、週に1〜2回のペースを目安に、マイペースで続けていきます。記念の第10回まで、この土地の四季を追いながら、こつこつ書き溜めていくつもりです。
次回は、私がこの土地でいちばん好きな棚田の風景を、写真とあわせて紹介する予定です。よかったらまた覗きにきてください。どうぞよろしくお願いします。