大地の芸術祭と越後妻有の里山|新潟の「行ってよかった」を届けます

十日町の棚田に映り込む夕焼けと、山の稜線に沈むオレンジ色の夕日 大地の芸術祭
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はじめまして。新潟県内のお出かけ先を、実際に訪れたときの様子と一緒に紹介しているguuuです。

十日町・津南を中心とした越後妻有エリアでは、大地の芸術祭の作品や里山の風景を巡っています。出掛ける途中で見つけた食堂やカフェ、帰りに立ち寄った温泉なども、体験した範囲で記事にしています。

このブログでは、写真だけでは分かりにくい場所の雰囲気や、訪問時に気づいたことも残しています。新潟で行き先を探している方に、休日の予定を考えるときの参考にしてもらえたらうれしいです。

私がブログを書くようになったきっかけ

平日は介護の仕事をしています。休日は、気になったカフェや食堂、温泉、景色のいい場所へ出掛けることが多く、せっかくなら行った場所を記録に残してみようと思ったのが、このブログのはじまりです。

もともと大地の芸術祭にも興味があって、作品を巡るようになりました。ただ、出掛けてみると気になるのは作品だけではありません。途中で見つけたお店に入ったり、帰りに温泉へ寄ったり、少し足を延ばして別の集落まで行ってみたり。そうしているうちに、新潟にはまだ自分の知らない場所がたくさんあるな、と思うようになりました。

いちばん覚えているのは、田んぼの真ん中に立つ作品を見上げていたときのこと。ふいに風が抜けて、まわりの稲が一斉にざわっと鳴りました。カメラを構えた手が止まって、しばらくその音を聞いていました。家に帰って写真を見返しても、あの音は写っていません。土のにおいも、日陰に入った瞬間のひやりとした冷たさも、写真の外にこぼれ落ちてしまう。それが少し悔しくて、感じたことも一緒に文章で残すようになりました。

もうひとつあります。自分が初めての場所を調べているとき、いつも気になるのはこんなことでした。

駐車場はどこだろう。実際の雰囲気はどんな感じだろう。一人でも入りやすいだろうか。近くに一緒に立ち寄れる場所はあるだろうか。

だったら、自分が行って分かったことを写真と一緒に残しておけば、これから行く人の役に立つかもしれない。そんな気持ちで記事を書いています。

このブログで紹介すること

大きく4つのテーマで紹介しています。

大地の芸術祭・アート

作品を巡ったときの感想や、訪問時に分かった道のり、駐車場の様子などを書いています。作品の解説だけでは伝わりにくい、現地で感じたことも残しています。

▶ 松代城は大地の芸術祭の作品だった|実際に登って見てきた話

棚田・里山・新潟の風景

季節によって変わる里山の景色を、訪れたときの写真や感想と一緒に紹介しています。

▶ 【体験】松之山「美人林」の歩き方とキョロロの芸術祭作品

カフェ・グルメ

食べた料理や飲み物の感想、店内の雰囲気など、実際に利用して分かったことを書いています。

▶ 十日町・松苧の天へぎ1900円|想像よりコシのある石臼挽きそば

温泉・お出かけ

日帰り温泉やドライブ先について、訪問時の様子や周辺で立ち寄った場所を紹介しています。

▶ 松之山温泉「鷹の湯」に行ってきた|日本三大薬湯の熱い湯を体験レポ

テーマは違って見えても、共通しているのは「新潟で休日を楽しむ」ということです。

「行ってみないと分からないこと」を大切に

行き先を調べるとき、駐車場の場所や道の分かりやすさ、店の雰囲気などが気になることがあります。記事では、私が訪問したときに分かったことを中心に紹介しています。訪問時に確認できていないことは、分かったように書かないようにしています。

私自身、現地で「これ、先に知りたかったな」と思ったことが何度もあります。カーナビを信じて細い農道に入り込み、対向車も来られない道でひやりとしたことも。案内板を見落として、同じ集落を二周したことも。

良かったところだけでなく、迷ったことや「ここは先に知っておいたほうがいい」と感じたことも、できる範囲で正直に書きます。

新潟の休日の、小さな道案内に

私は観光や芸術、料理の専門家ではありません。だからこそ、難しい解説よりも、行って、見て、食べて、感じたこと。そこを大切にしています。

大地の芸術祭は、これからもこのブログの大切なテーマのひとつです。作品を巡ったあとに立ち寄れるランチやカフェ、温泉を組み合わせて、一日を無理なく回れるコースも書いていきたいと思っています。

「次の休み、どこへ行こう?」——そう思ったときに、このブログを思い出してもらえる。そして記事を読んで、「ここ、行ってみよう」と思ってもらえる。そんな新潟の休日の小さな道案内に、少しずつ育てていけたらうれしいです。

よかったら、気になるテーマの記事からのんびり覗いてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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