2026年10月17日、南魚沼市浦佐の「AKO cafe&bar」、魚沼醸造の「魚沼糀サロン」、そして「COFFEE SHOP DEAR BROWN」へ行ってきました。熱々のパエリア、なめらかな甘酒ソフト、持ち帰りのコーヒーと、それぞれ違った楽しみがありました。
回った順番は、AKO cafe&bar → 魚沼糀サロン → DEAR BROWN。AKOから糀サロンまでは、車で約3分でした。南魚沼市浦佐から魚沼市にかけて、ランチ・甘いもの・コーヒーを順番に楽しみたい人に向けて、食べた感想と、待ち時間・駐車場・予約の注意点をまとめます。
ランチ・甘いもの・コーヒー。3店で楽しんだもの
| お店・施設 | 食べたもの・訪問時価格 | 駐車場・注意点 |
|---|---|---|
| AKO cafe&bar(浦佐) | チキンと有機しいたけのパエリア/掲示1,350円 | 店舗前に駐車。料理提供まで約20分 |
| 魚沼糀サロン | 糀甘酒ソフト 紫芋モンブラン/600円(税込) | 無料駐車場あり。工場見学は事前予約制 |
| DEAR BROWN | Today’s Coffee 570円、クッキーも購入(持ち帰り) | 訪問時は駐車無料。国道沿いの出入りに注意 |
混雑や待ち時間は、私が訪れたときの様子です。日によって変わるので、目安として読んでいただければと思います。
浦佐のAKO cafe&barで、約20分待って届いた熱々のパエリア
AKO cafe&bar(アコ カフェ&バー)に着いたのは、13時半を過ぎたころでした。

木造2階建ての、落ち着いた外観です
店内のお客さんは6人ほどで、テーブルには空きがありました。私はカウンター席へ。ランチメニューのうち数量限定のものは一部終了していましたが、パエリアは注文できました。
数量限定のメニューを食べたい人は、早めの時間に行ったほうがいいと思います。営業時間はGoogleマップで10時30分〜15時、月曜定休と案内されています(2026年11月4日確認)。最新の情報は、お店のInstagramなどでも確認してください。
溶けたチーズとスパイスの味付けが印象に
今回いただいたのは「チキンと有機しいたけのパエリア」。当日の黒板とメニュー表には、どちらも1,350円と書かれていました。

メニュー表には、ハンバーグ丼やラーメンも並んでいました
注文から料理が届くまでは、約20分。チキンとしいたけがのり、レモンが添えられた熱々のパエリアが届きました。

パエリアは、お皿ではなく鍋ごと運ばれてきました
溶けたチーズと炊き上がったお米、スパイスの効いた味付けがよく合います。食べ始めると、「待ってよかった」と思えました。
今回は提供まで約20分かかったので、食後に予定がある日は時間に余裕を持って訪れたいところです。
飲み物やスイーツもありましたが、今回はパエリアだけをいただきました。
カウンター席があり、ひとりでも食事ができた
店内にはカウンター席とテーブル席がありました。ひとりで訪れた私も、カウンターで食事を楽しめました。
テレビがついている一方で、BGMも流れていたのが印象に残っています。
駐車場と支払いは、訪問時の案内を確認
お店の前に駐車スペースがあります。入口付近には、満車の場合は道路を挟んだコンビニ側にも駐車できる、という内容の掲示がありました。
ただし、利用できる場所や条件が変わる可能性もあります。お店の前が埋まっている場合は、現在の掲示や店員さんの案内を確認してから停めてください。
訪問時の支払い方法は、現金とPayPayでした。
魚沼糀サロンで、もう一度食べたいと思った甘酒ソフト
魚沼醸造の「魚沼糀サロン」は、米糀や甘酒に触れられる施設です。カフェやショップがあり、ソフトクリームを楽しみに立ち寄ることもできます。

魚沼醸造の看板と建物。糀サロンはこの敷地内にあります
AKO cafe&barから車で約3分の距離にあります。

黒い屋根の建物の前に、駐車場が広がっています
私が着いたときは天気も持ち、駐車に困ることはありませんでした。この日は入場料も駐車料金もかかりませんでした。
甘さよりも先に印象に残った、なめらかな舌触り
いただいたのは、期間限定の「糀甘酒ソフトクリーム 紫芋モンブラン」です。訪問時のメニュー価格は600円(税込)でした。
白いソフトに紫芋のモンブランが添えられ、黒ごまと薄い芋のチップがのっています。白と紫の組み合わせも目を引きます。

窓の外に山並みを見ながら、ひと休み
食べてみると、想像していた以上になめらか。甘さがありながら、特に舌触りのよさが印象に残りました。
今まで食べたソフトクリームと比べても、私には少し上質な口当たりに感じられます。「これを食べに、もう一度来たい」と思いました。
ショップには、調味料など普段の料理に使えそうな商品も並んでいました。ソフトを食べるだけでなく、商品を見て回る時間も楽しめます。

ショップに並んでいた「雪こめ油」。調味料なども見かけました
大きな窓に沿って並ぶ、赤い椅子と丸テーブル
サロンには、大きな窓に沿って赤い椅子と丸テーブルが並んでいます。窓の外には山並みが見え、明るい店内で休憩できる空間でした。

窓際には、赤いベンチ席も長く続いていました
工場見学は参加できず。次回は先に予約したい
残念だったのは、工場見学に参加できなかったことです。到着が遅く、今回は見学のタイミングを逃してしまいました。
公式案内では、米糀工場の見学は事前予約制です。日本語の見学は10時30分、11時30分、13時、14時30分の4回。見学開始の10分前までに受付が必要とされています。
公式サイトには、当日ほかの予約が入っていなければ見学できる場合もある、と書かれています(2026年11月4日確認)。予約なしで行く場合は、見学の時間帯が合うかどうかを、電話か公式サイトで先に確認しておくと安心です。
2026年11月2日に確認した予約ページには、インターネット予約はメンテナンス中のため、電話予約のみとの記載がありました。専用ダイヤルは0120-060-070です。
公式サイトによると、見学の予約は通常、60日前から受け付けています(2026年11月4日確認)。行く日が決まっている人は、早めに電話で予約しておくと安心です。
一方、糀サロンの利用は予約不要です。カフェへの立ち寄りと工場見学を分けて考えておくと、予定を立てやすそうです。
DEAR BROWNでコーヒーとクッキーを持ち帰り
COFFEE SHOP DEAR BROWN(ディアブラウン)は、以前私が服を買いに通っていたお店の隣にあるコーヒーショップです。なじみのある場所でコーヒーを買えるのが、少しうれしく感じられました。

入口の上に、オレンジ色の「coffee」の看板
木のぬくもりと、コーヒーの香りがある店内
お店の中は木のぬくもりが感じられ、コーヒーの香りが広がっていました。椅子やカウンター席もあり、店内で飲むこともできます。
訪れたときのお客さんは私だけでした。順番待ちはなく、コーヒーを用意してもらう時間だけ待って受け取りました。いただいたのは「Today’s Coffee」で、570円でした。

ロゴ入りの紙カップで受け取りました
今回は持ち帰りにしましたが、店内でゆっくり飲んでみるのもよさそうです。
クッキーは、もう少し買えばよかった
コーヒーと一緒にクッキーも購入しました。袋に2枚ずつ入ったもので、食べてみるとおいしく、「もう少し買えばよかった」と思いました。

袋入りのクッキーと、ドリンクのメニュー表
店内にはコーヒー豆やドリップバッグ、カップなども並んでいました。
国道沿いなので、駐車場への出入りは落ち着いて
訪問時、駐車料金はかかりませんでした。ただ、駐車スペースはそれほど広くは感じませんでした。

店内の窓から見た駐車場側の景色
国道沿いで交通量もあるため、出入りするときは周囲をよく確認したいところです。コーヒーを持ち帰る短い立ち寄りでも、慌てずに利用したいと思いました。
訪問前に確認したい店舗・施設情報
訪問日は2026年10月17日です(AKO cafe&barには13時半すぎに到着)。営業情報は2026年11月2日〜4日に確認したもので、本文中のメニュー価格は訪問時の掲示です。どちらも変わることがあるので、最新の情報は店舗・施設の案内で確認してください。
| 店舗・施設 | 所在地 | 確認しておきたいこと |
|---|---|---|
| AKO cafe&bar | 南魚沼市浦佐5135-4 | Googleマップ掲載の営業時間は10時30分〜15時、月曜定休(2026年11月4日確認)。ランチの提供状況とあわせて、来店前に確認を。訪問時は現金・PayPayに対応。 |
| 魚沼糀サロン | 魚沼市十日町1791-10 | 公式案内は10時〜16時、水曜・年末年始休館。臨時休館あり。無料駐車場あり。工場見学は事前予約制。 |
| COFFEE SHOP DEAR BROWN | 魚沼市中原167-1 | Googleマップ掲載の営業時間は毎日10時〜17時(2026年11月4日確認)。営業日は店舗Instagramでも確認を。 |
待ってよかったランチと、また食べたいおやつ
AKO cafe&barのパエリアは、約20分待ったことも含めて「食べてよかった」と思えるランチでした。魚沼糀サロンでは、甘酒ソフトのなめらかさが印象に残り、DEAR BROWNではコーヒーに添えたクッキーがうれしい発見になりました。
次に出かけるなら、工場見学は先に予約しておきたいところです。そして帰りのコーヒーには、クッキーをもう少し多めに選ぼうと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また来てくんねえかーい
(十日町市あたりの、地元の言い方です)
